MENU

独学で勉強してプログラマーに転職して、働き方が変わりスケジュールが大事と感じた

近年では転職先としても人気なのがIT業界です。
特に人材不足が叫ばれている業界なので、未経験からでも基本的な技術を身につけていれば就職がしやすいとも言われます。
そうした話は本当なのでしょうか。
真偽の程はわかりませんが、ここでは独学で勉強をしてプログラマーに転職した方の体験談を紹介してみます。

目次

転職前はフリーター

なんとなくフリーターになって気がつくと数年が経過していました。
自分は大学に行ったものの馴染めずに、1年も経たない間に辞めたんです。
次の目標といっても何も見つからず、ただフリーターとして働いていました。
親もあまりうるさいことを言わないタイプなので、アルバイトを転々とするような生活ですね。
自分でも将来的に何か身になるものを見つけたいと思うものの、気楽な毎日に流されていたと思います。
そんな中できっかけになったのが、高校時代の友人と偶然出会ったことでした。
久しぶりの再会でお互いの近況を話していたのですが、友人がウェブサイトの運営で食べているんだという話をしてくれたんです。
アフィリエイトの存在は知っていたのですが、そんなに稼げるのと目からウロコが落ちるような思いでした。
その話を自分でも聞いてやってみようと思い、色々とやってみたのが生活を大きく変えることになりましたね。
最初はウェブサイトを作るのにHTMLからスタートしたのですが、できることは限られています。
さらに効率よくウェブサイトの運営をするには、本格的にプログラミングを学んだ方がいいと思ったんです。
それで一念発起して独学でプログラミングを学ぶことにしました。
アルバイトは続けていたので収入はあったのですが、スクールに通えるほどのお金はありませんでした。
親にお願いしてお金を出してもらうことも考えましたが、やはり大学を1年もしない間に辞めてしまった手前、話を切り出せずにいたんです。
そこで最初は中古のプログラミング教本を買ってきて、基礎からスタートすることにしました。

独学でも勉強はできる

パソコンは自分のものがあったので、プログラミングを学べる環境を後は用意するだけでした。
最初は教本のとおりに進めるだけでも、かなり苦労をしましたね。
ただ勉強を少しずつ進めていくことで、だんだんと自分でもできることがあるんだという前向きな気持になっていったと思います。
1年が経つ頃には教本に書いてあったことは、だいたいマスターできました。
しかし実際に自分でウェブサイトの運営に生かしてみると、まだまだスキルが足りないという思う場面が多かったのです。
その頃にはウェブサイトから少しは収入が出るようになっていたので、アルバイトと合わせて資金に余裕ができました。
この資金を使って自分が選んだのは、オンラインで学習できるサイトです。

★スクールに通う
★通信教育を利用する

などの選択肢がありましたが、動画の視聴であったり、実際に講師とライブチャットで学習をしていくというサービスを選びました。
このサービスが自分にはかなり合っていました。
独学で学習を進めていくのと基本的にはベースが同じだからです。
それでわからないところは質問などができ、レスポンスも早いのでストレスなく勉強を進められたと思っています。
だいたい半年ほどで講師からも現場で働けるレベルになってるよ、というお墨付きをもらえました。

プログラマーへの転職はどうした?

自分が利用したオンライン学習サービスは、求人案件の紹介はありませんでした。
しかしサポートをしてくれるとの話だったので相談してみたんです。
最初はウェブサイトの運営に必要だからとスタートしたのですが、いつの間にかプログラミングを仕事にしたいと思っていました。
そうしたことをサポートの人と話をしていたら、提携している転職サービスがあるのでそちらを紹介するとのことになりました。
それで転職サービスに登録をして、プログラマーとして求職することになるのですが、意外と順調に進みましたね。
自分の場合はウェブサイトの運営と管理をしていて、自分で実装したプログラムが実績として認められたのが大きかったのでしょう。
あとは職務経歴書なんかの書き方を教えてもらえたのも良かったですね。
自分はフリーターとしてしか働いたことがなかったので、ある程度の履歴書テンプレートを自分で作ってはいました。
しかし職務経歴書を持っていくことはなかったのでありがたかったです。
面接の練習も付き合ってくれましたし、色々と就職に役立つ知識を教えてくれたのが良かったと思います。
自分の場合は転職サービスに登録して、4ヶ月程度で就職ができました。

転職してどう思う?

気楽に働けたフリーターとは違って、正社員になることで意識が大きく変わりましたね。
特にプログラミングの仕事は1人で行なうわけではなく、数人でチームを組んでやっていくものです。
ですので毎日の進捗も重要ですが、納期に間に合わすためのスケジュール管理が大事になってきます。
自分としても働き方そのものが変わったので、スケジュール管理について考えるようになりましたね。
自分のスケジュールもそうですが、全体のスケジュールとも合わせながら、どうやっていくのかです。

転職して良かったと思うことは?

当然ですが転職することで収入がアップしました。
また自分の働いている会社は業績も良いので、今後も収入のアップには期待できると思います。
ただプログラミングの世界では、常に新しい技術が必要とされる部分があります。
そのため就職をして仕事になれてきたので、少しずつ違う言語の習得に励んでいますね。
先輩からこの言語を使えるようになっていたほうがいい、別の分野に興味があるのならこの言語がいいなんかのアドバイスももらえます。
自分にとってはまだ何が次に繋がるのか、といったところまで考える余裕はありません。
ですが自分のスキルを高めることが、繋がっていくことだというのは経験上理解できています。
最初は簡単なHTMLからスタートして、今はプログラミングを仕事にしているからです。

独学で勉強をしてプログラマーに転職した人の体験談でした。
フリーターからでも独学でプログラミング言語を学ぶことができます。
体験談を語ってくれた方は、最終的にオンライン学習サービスを利用していましたが、独学という基礎がなければ繋がっていかなったでしょう。
また自分が運営していたサイトが実績となって、就職することに繋がったというのも大きなポイントです。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次